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三峡ダムが通過再開も混雑で遅れ、重慶など上流は通航中止が続く

 中国・長江流域では6月以降、記録的な大雨の影響により深刻な洪水が続いている。

 コスコシッピングラインズジャパンの発表によると、9月2日の時点で、長江中流にある三峡ダムでは通過が再開されたものの、混雑により通過に5日以上の待機が予想されているとしている。

 さらに三峡ダムより上流の重慶では、重慶永川〜豊都水域間および、理文〜茄子渓水域間でそれぞれ通航が一時中止されているため、重慶発着貨物にも遅れが出る可能性があるとしている。

 また、三峡ダムの下流にある宜昌はターミナル作業が再開されたものの、岳陽→宜昌への上り通航が混雑のため、投錨待機しており、宜昌→岳陽の下り通航も減速航行が実施されているという。

Last Updated : 2020/09/04
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