DHL Supply Chainは1月26日、眼鏡型のウェアラブル端末を使用した倉庫物流のテストで、貨物のピッキングの作業効率が25%向上したと発表した。テストはDHLの顧客であるリコーのオランダ倉庫で行われ、ウェアラブルコンピューティング·ソリューションの専門企業であるUbimaxが協力した。
スタッフはスマートガラス上に表示されるグラフィックスによって在庫情報を得ることができるため、通常、手で持つスキャナーやピッキングのリスト書類が不要となり、両手が空いた状態での作業により、大幅な効率アップを実現した。