United Airlines(UAL)は1月22日、2014年通期(1〜12月)決算で、純利益は11億3000万ドル(希薄化後の1株当たり利益は 2.93 ドル)と発表した。
特別費用8億3400万ドルを除いた純利益は19億7000万ドル(同5.06 ドル)で、前年比 89%増だった。
同社では、2014年度は特別費用を除いて約20億ドルの利益を計上したが、2015年はこれを大きく上回る業績の達成を見込んでおり、 15年第1四半期については、特別費用を除く税引き前の利益率は 5〜7%になる見通しとしている。