国交省は2月12日、フィリピンManilaで「日・フィリピン航空セミナー」を開催した。日本からは約80名、フィリピンからは約120名が参加した。
セミナーでは日本側から、Ninoy Aquino国際空港の混雑緩和や首都圏新空港の整備、地方空港の民営化などについてのプレゼンテーションが行われた。フィリピン側からは同国の航空政策および計画中の航空インフラ・プロジェクトについての紹介が行われた。
また、武藤 浩・国土交通審議官とAbaya運輸通信大臣が同日、会談し、両国が航空をはじめとする交通分野において今後とも対話を進め、緊密な関係を強化していくことで一致したとしている。