Ethiopian Airlines(ETH)は2月12日、現在デイリーで運航しているAddis Ababa〜Mumbai線を、2015年3月からダブルデイリーに増便すると発表した。増便分の機材はB787。
ETHは現在、インド路線においてMumbai、New Delhi線をともにデイリーで運航しているほか、同じStar AllianceメンバーのAir IndiaがMumbaiとNew Delhiを基点に運航するインド国内路線でもコードシェア(C/S)を実施している。
ETHはMumbai線の増便により、Addis Ababaをハブにアフリカ〜インド間の接続の利便性が向上するとしている。