DHL Japanはこのほど、Great Place To Work Institute Japan (GPTW) が発表した2015年日本の「働きがいのある会社」ランキングで、2013年以降3年連続でベストカンパニーに選出されたと発表した。このランキングは、社員の無記名アンケート調査による「マネジメントへの信頼」、「仕事への誇り」、「会社内の連帯感」に関する評価と、会社へのアンケート調査による企業文化や会社方針、人事施策に関する会社への評価によって認定されるもの。
Deutsche Post DHLグループでは、中長期成長戦略の3本柱の一つとして「社員から選ばれる企業」の実現を目指しており、毎年全世界48万人のグループ社員全員を対象に社員満足度をモニタリングしている。
日本でも、調査結果に基づき職場改善活動を実施しているほか、組織内コミュニケーションのさらなる活性化を図るなど、働きがい向上のための各種施策に取り組んでいる。