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IATA:15年1月の国際航空貨物は有償トンキロ3.9%増
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IATA:15年1月の国際航空貨物は有償トンキロ3.9%増

 IATA(国際航空運送協会)は3月3日、15年1月の世界の航空貨物の動向を発表した。それによるとFTK(有償トンキロ)ベースで、国際貨物が14年1月比3.9%増、国内貨物が0.9%減で、トータル3.2%増となった。国際貨物の2014年の月間平均FTKが前年比4.8%増だったのに比べると、2015年は低水準の滑り出しとなった。

 また、国際貨物のロードファクターは45.5%の水準にとどまっている。2015年1月のFTKとAFTK(有効トンキロ)の伸び率、およびFLF(ロードファクター)は次のとおり。

     FTKの伸び   AFTKの伸び    FLF
国際____ 3.9% _____ 6.0% _____ 45.5%
国内____-0.9% _____-3.5% _____30.7%
合計____ 3.2% _____ 4.1% _____ 42.8%

Last Update : 2015/03/05