Kuehne + Nagel(K+N)は3月4日、本社創立125周年を記念した祝賀パーティーを都内ホテルで開催した。
冒頭のあいさつに立ったTadhg Meaney・日本法人社長は、日本の顧客やパートナー関係者に謝意を表するとともに、「日本は古代からの伝統や文化があり、同時に革新的な技術を生み出し世界をリードしてきた。こうした歴史ある日本において、K+Nの卓越した物流システムと技術によるサービス提供ができることを誇りに思う」と述べた。
続いてK+N International AGのDetlef Trefzger・CEOが同社の誕生から発展までのこれまでの歴史について説明を行った。写真は左からTadhg Meaney・日本法人社長、Detlef Trefzger・CEO、小川信篤・大阪支店長。
また同社では現在、40’コンテナ2基に125周年の特別塗装を施して、東廻り/西廻りで世界各国をまわる「Anniversary World Tour」といったイベントを開催しており、2月16日に同コンテナが東京に到着し、都内各所を巡った。
