DHL Expressは3月5日、シンガポールのChangi Airport内の航空貨物センターに8500万ユーロを投じて、新たなロジスティクス・センターを建設すると発表した。
DHLでは2万6000m2の敷地内に延床面積2万3500m2の施設を建設する。2016年の第1四半期の竣工予定で、完成後は24時間体制で稼働する。
同施設は1日あたり628トン以上の貨物取り扱い能力(現施設は225トン)をもち、1時間当たり1万4000個(同2400個)のハンドリングが可能になるとしている。同社は新施設を東南アジアのハブとして同地域の物流増に対応していく。