日系大手フォワーダーの航空貨物の輸送実績が急増している。2月は日本通運が2万5356トン(前年同月比61.9%増)、近鉄エクスプレス(KWE)1万4057トン(同75.5%増)、郵船ロジスティクス1万2773トン(同53.7%増)となった。
3社とも50%以上の大幅増で、伸び幅が最も大きかったKWEは、75.5%増を記録している。これは米国西岸の港湾混雑の影響で、自動車関連貨物を中心にチャーター貨物便の利用が急増したことによるもの。
日系大手フォワーダーの航空貨物の輸送実績が急増している。2月は日本通運が2万5356トン(前年同月比61.9%増)、近鉄エクスプレス(KWE)1万4057トン(同75.5%増)、郵船ロジスティクス1万2773トン(同53.7%増)となった。
3社とも50%以上の大幅増で、伸び幅が最も大きかったKWEは、75.5%増を記録している。これは米国西岸の港湾混雑の影響で、自動車関連貨物を中心にチャーター貨物便の利用が急増したことによるもの。