大阪国際空港(伊丹)は3月12日、世界の航空関連情報を提供するOAG(Official Airline Guide)が実施した定時運航率ランキング調査“OAG Punctuality League 2014”において、中規模空港部門の定時運航率で世界第1位を獲得したと発表した。
同ランキングでは、伊丹空港が定時運航率93.2%で1位となり、続いてロシアMoscow(Sheremetyevo)空港(同89.8%)、デンマークCopenhagen空港(同89.8%)、米国Salt Lake City空港(同88.2%)、オーストリアVienna空港(同88.0%)となっている。