APL Logistics(APLL)は3月13日、スリランカ中部西岸のKatunayake輸出加工区(EPZ)内に、南アジアの混載ハブ施設を2015年後半までに開設すると発表した。
同国の投資委員会とEPZ内の土地と建物について、同日付けで貸借契約を締結した。100%子会社のAPL Logistics Lanka (Private) Ltd.が、コンテナ・フレート・ステーション(CFS)や倉庫のほか、ロジスティクス関連ビジネスの拠点施設として運営する。
APLLでは次の段階として、既存の施設を再構築して、世界水準のセキュリティや環境保全を達成した、最新鋭の保税倉庫を建設するとしている。