Qatar Airways(QTR)は3月31日、同じoneworldメンバーの日本航空(JAL)とのコードシェア(C/S)を拡大して、羽田起点の日本国内24路線でC/S運航を開始すると発表した。
新たにC/Sを実施するのは、JALの羽田を起点とする、女満別、釧路、帯広、旭川、函館、三沢、青森、秋田、小松、出雲、岡山、広島、宇部、高松、徳島、松山、高知、北九州、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島、奄美大島の24路線。
QTRはすでに、JALの国内10路線でC/Sを行っており、24路線の追加で計34路線に拡大することになる。