Airbusは4月1日、最大離陸重量242トンの改良型A330が欧州航空安全機関(EASA)から認証を得たと発表した。
認証機材は、A330-300とA330-200の改良型でA330-300についてはGE社製CF6-80E1エンジンを搭載している。また同機はA330neoの移行型にもなっている。
Airbusでは、アメリカ連邦航空局(FAA)からも近く認証を得られるとしており、今後は、Pratt and Whitney社製PW4000エンジンおよび、Rolls-Royce Trent 700エンジンを搭載した同型機についても認証を獲得する方針。