東京/名古屋/大阪/門司の各税関は4月6日、管轄の成田空港/羽田空港/中部空港/関西空港/福岡空港の2015年3月分の貨物取扱量を発表した。
積込量は、5空港すべてが前年同月比プラスとなったものの、取卸量は羽田以外がマイナスとなった。また、積込量/取卸量を合わせた総取扱量については、取卸量が10%以上のマイナスとなった福岡以外は前年同月比プラスとなっている。以下のカッコ内は対前年同月比。
■成田空港
総取扱量 __19万9080トン( 4.0%増)
積込量____9万7964トン( 20.6%増)
取卸量 ___10万1116トン( 8.3%減)
■羽田空港
総取扱量 ___3万480トン ( 87.9%増)
積込量____1万4367トン(134.2%増)
取卸量____1万6113トン( 59.7%増)
■中部空港
総取扱量 ___1万8230トン( 19.4%増)
積込量_____1万517トン( 49.6%増)
取卸量______7713トン( 6.4%減)
■関西空港
総取扱量____6万4965トン( 5.0%増)
積込量_____3万1190トン( 20.1%増)
取卸量_____3万3775トン( 5.9%減)
■福岡空港
総取扱量______4539トン( 2.8%減)
積込量_______1851トン( 16.7%増)
取卸量_______2688トン( 12.9%減)