American Airlines(AAL)によると、アルゼンチン税関はBuenos AiresのEzeiza国際空港に到着する全ての貨物(混載・ストレートを問わず)について、4月15日からMAWBおよびHAWBに��CUIT(VAT)番号11桁と、��HCCコード(Harmonized Commodity Code)最初の4桁の記載を義務づける、新たな規則を告知した。
AALでは予備日を考慮し、4月11日以降、成田空港に搬入される貨物を新規則の対象とする。MAWB/HAWBを確認して不備があった場合は受託不可となる。混載貨物の場合は成田で混載パウチを開け、HAWBの記載内容を確認する。
なお、記載が求められているCUIT番号とHCCコードは、手書きでの記載は不可。問い合わせ先は下記まで。
AAL貨物部門 東京営業 TEL:03-4550-2172