Ethiopian Airlines(ETH)は、4月22日からの成田〜Addis Ababa線(香港経由・週3便水金日・機材B787-8)開設にあたり、都内にフォワーダーら約60名を招き、ETHの貨物への取り組みについてのセミナーを4月12日に開催した。
セミナーではETHのMesay S. Mengistu日本支社長(=写真)と、日本地区のGSAとして予約販売を行うU-Transport Global Inc.から水原代表取締役らが登壇し、日本発貨物について詳細を説明した。
Mengistu日本支社長は、「ETHは国際線就航都市数84を数えるアフリカ最大級のキャリア。B777F×4機、B757F×2機、MD11F×2機のフレイターを所有するなど貨物事業に注力しており、貨物の年間輸送量は20万トン」と説明。日本からの貨物スペースについても積極的に販売していく姿勢をアピールした。
U-Transportは、ETHにおける成田での貨物搬入について、成田での上屋業務をIACTに委託していることを説明。また、燃油サーチャージについても、79円/Kgで国交省に申請中であることを明らかにした。成田での貨物搬入詳細は以下の通りとしている。
受付場所:成田国際空港内第2貨物ビル105号(IACT F棟)
NACCSコード:1MWUJ
問合せ:TEL: 0476-32-6200 FAX: 0476-32-6299
受託締切時間:通常貨物・出発の4時間前、危険物・5時間前
搬入時間:7時〜22時
※AWBグリーン片は抜き取って搬入のこと。
■成田〜Addis Ababa線(ET673便)
成田発(水金日)20:45→Addis Ababa着(木土月)06:00
