Airbusは4月23日、A330neoのウイングチップにKorean Airの航空宇宙事業部(KAL-ASD)製のシャークレットを起用すると発表した。同社はこれまでにも、KAL-ASD製のシャークレットをA320、A330シリーズやA350XWBに採用している。
A330neoはこのシャークレットと、搭載のRolls-Royce Trent 7000エンジンとの相乗効果によって、A330ceoとの比較で燃料消費を14%削減することが可能になるとしている。
Airbusは4月23日、A330neoのウイングチップにKorean Airの航空宇宙事業部(KAL-ASD)製のシャークレットを起用すると発表した。同社はこれまでにも、KAL-ASD製のシャークレットをA320、A330シリーズやA350XWBに採用している。
A330neoはこのシャークレットと、搭載のRolls-Royce Trent 7000エンジンとの相乗効果によって、A330ceoとの比較で燃料消費を14%削減することが可能になるとしている。