日本航空(JAL)グループは4月30日、2015年3月期(14年4月1日〜15年3月31日)連結決算を発表した。
営業収益は1兆3447億円(前期比2.7%増)、営業利益は1796億円(同7.7%増)とそれぞれ増加したものの、当期純利益は1490億円(同3.2%減)となった。
国際線貨物については、北米需要が伸びるなか、日本発の自動車関連需要や三国間経由貨物などを取り込んだほか、内際接続輸送サービス(J LINK)の拡充やエアラインチャーターを活用し、有償貨物トンキロベースで前年比16.0%増、貨物収入で11.2%増の603億円となった。