ANAホールディングスは4月30日、2015年3月期(14年4月1日〜15年3月31日)連結決算を発表した。
売上高は1兆7134億円(前期比9.1%増)、営業利益が915億円(同38.7%増)、純利益が392億円(同107.8%増)となり、増収増益を確保した。
国際貨物は、日本発北米・アジア向けの自動車関連部品などが好調だったことに加え、三国間輸送などの需要を取り込んだ結果、有償貨物トンキロベースで22.8%の増加、貨物収入は1247億円で、前期比19.1%の増加となった。
ANAホールディングスは4月30日、2015年3月期(14年4月1日〜15年3月31日)連結決算を発表した。
売上高は1兆7134億円(前期比9.1%増)、営業利益が915億円(同38.7%増)、純利益が392億円(同107.8%増)となり、増収増益を確保した。
国際貨物は、日本発北米・アジア向けの自動車関連部品などが好調だったことに加え、三国間輸送などの需要を取り込んだ結果、有償貨物トンキロベースで22.8%の増加、貨物収入は1247億円で、前期比19.1%の増加となった。