Korean Air Cargoは5月18日、ブラジル農業畜産食料供給省(MAPA)からの要請により、木材梱包材を使用したブラジルSao Paulo向けのすべての貨物について、事前の燻蒸処理が義務付けられ、燻蒸処理確認が厳格化されることを案内した。
対象貨物は木箱・木パレットなどの木材梱包を使用した貨物で、出荷前の燻蒸処理や、肉眼で確認できる位置(貨物両面最低2ヵ所)に処理済マークを表示することなどを義務付けるもの。到着後に燻蒸未処理が確認された場合は、罰金の対象となる可能性もあるとして注意を呼びかけている。