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Korean Air:Sao Paulo向け木材梱包の燻蒸処理を要請
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Korean Air:Sao Paulo向け木材梱包の燻蒸処理を要請

 Korean Air Cargoは5月18日、ブラジル農業畜産食料供給省(MAPA)からの要請により、木材梱包材を使用したブラジルSao Paulo向けのすべての貨物について、事前の燻蒸処理が義務付けられ、燻蒸処理確認が厳格化されることを案内した。

 対象貨物は木箱・木パレットなどの木材梱包を使用した貨物で、出荷前の燻蒸処理や、肉眼で確認できる位置(貨物両面最低2ヵ所)に処理済マークを表示することなどを義務付けるもの。到着後に燻蒸未処理が確認された場合は、罰金の対象となる可能性もあるとして注意を呼びかけている。

Last Update : 2015/05/20