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関空:医薬品輸出梱包対応施設を新設
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関空:医薬品輸出梱包対応施設を新設

 新関西国際空港株式会社はこのほど、国際貨物地区に医薬品の輸出梱包に特化した施設“KIX-Medipac”を整備し、5月25日から運用開始すると発表した。ひとつの上屋内で医薬品の定温輸出梱包、保管ができる施設が整備されるのは、日本の空港で初となる。整備・運営会社はワコン。

 施設は、国際貨物地区A棟内の約1450m2(庇下含む)に、20℃帯(約50〜100m2)、5℃帯(約50〜100m2)の2温度帯をカバーする約150m2の定温庫が設置される。

Last Update : 2015/05/25