IATA(国際航空運送協会)は6月9日、IATA理事会の新議長にAeromexicoのCEOであるAndres Conesa氏(=写真)を選任したと発表した。
Conesa氏はこのほど米フロリダ州Miamiで開催された第71回年次総会において、1年の任期を満了した前議長でAir Canadaの社長兼CEOであるCalin Rovinescu氏を引き継いだ。Conesa氏は2016年6月にアイルランドDublinで開催される第72回年次総会まで議長を務める。
■Andres Conesa氏略歴:メキシコ行政における金融関連の要職を経た後、2005年にAeromexicoに入社。08年からIATA理事会のメンバーを務めている。
