Lufthansa Cargo はこのほど、週1便(日)で運航中のViracopos(ブラジル)→Dakar(セネガル)→Frankfurt線(LH8259便)の新たな寄港地として、6月7日からNatal(ブラジル)を追加したと発表した。新たなルートはNatal→Viracopos→Dakar→Frankfurt線となる。機材はMD11Fで貨物積載量は90トンとしている。
Natalはブラジルの北東端に位置し、トロピカル・フルーツの生産が盛んなことからNatal発の貨物としてフルーツなどの生鮮品貨物が期待される。また、近年は自動車関連産業も発展しており、欧州へのオートパーツ空輸需要にも対応するとしている。