中部国際空港(株)は6月17日、BoeingからB787ドリームライナー飛行試験機(ZA001号機)が寄贈されることを明らかにした。写真はZA001号機の初飛行。
この機材は、2009年12月15日に米国内のB787型機の組立工場に隣接するPaine Field空港で初飛行した、飛行試験1号機。B787の機体構造体の35%が中部地域で生産されていること、またそれらが中部空港から大型貨物機のドリームリフターでBoeingの米国内最終組立工場に輸送されていることなどから、今回の寄贈につながった。
中部国際空港ではZA001号機の展示等について、今後検討していく予定としている。
