TOPページ
郵船ロジ:松田技術研究所と物流技術を共同研究
 次の記事:(6/19) ナカムラロジ:東京税関から通関AEO認定
 前の記事:(6/19) Kerry Logistics:英House of Fraserの中国物流受託

郵船ロジ:松田技術研究所と物流技術を共同研究

 郵船ロジスティクス(YLK)は6月18日、松田技術研究所(MRD)と物流技術の共同研究開発契約を締結したと発表した。

 契約の対象となるのは、YLKが海上、航空、陸上の輸送時に、貨物の品質を保つために活用する防振、 免震、断熱などの技術で、顧客ニーズに対応した独自の容器や梱包資材などの開発を想定している。

 YLKでは、サプライチェーンのグローバル化に伴って、外的環境(振動や温度)に左右されない輸送ニーズが高まっているため、MRDの技術力、製品開発力とYLKの輸送サービスを組み合わせた物流技術の確立に努めるとしている。

Last Update : 2015/06/19