Etihad Cargoは6月22日、Abu Dhabi〜Brazzaville(コンゴ)の貨物線を週2便で開始したと発表した。同路線はLagos(ナイジェリア)経由で運航され、機材はB777F。
コンゴ共和国の首都で最大都市であるBrazzavilleは、アフリカ中央部において政治的・経済的・物流的に重要な都市となっている。Etihad Cargoは本拠のAbu Dhabiから、アフリカ8都市向けに運航を行っており、また、パートナー・キャリアのコードシェア便に接続することでアフリカの30都市以上にネットワークを展開している。