TOPページ
American:Philadelphiaの温度管理施設が稼働開始
 次の記事:(6/24) 中国南方:関空〜深セン線を開設
 前の記事:(6/24) United:米国独立記念日の国内トラック運送で案内

American:Philadelphiaの温度管理施設が稼働開始

 American Airlines(AAL)は6月22日、米ペンシルバニア州Philadelphiaに医薬品専用施設を開設したと発表した。

 同施設は総面積約2300m2で、2〜8℃(COL)、15〜25℃(CRT)、-10〜-20℃(FRO)の3つの温度帯に対応する温度管理エリアを備えている。AALはPhiladelphiaを重要拠点とし、医薬品や生化学品貨物などの輸送需要に対応する。

Last Update : 2015/06/24