Air France-KLM Cargoは6月24日、都内のレストランにフォワーダーなど関係者を招いて、日本・韓国地区ジェネラルマネジャー交代披露のパーティーを開催した。
Nicolas Saignat(ニコラ・セニャ)現GMは8月にMarket Manager United Statesとしてアトランタ支店に異動、後任にPredrag Mladenovic(プレドラグ・ムラノビッチ)氏が就任する。
Saignat氏は出席者に3年間の在任中の協力への深い感謝を述べるとともに「日本のチームから“お客様は神様”という顧客第一の考え方、日本市場が求める品質の高さ、またそれに真摯に応える姿勢を学んだ」とコメントした。
また、在任中印象に残ったこととして「2013年のKLMの福岡線就航、2014年のAFRの羽田線再就航」を挙げた。
Mladenovic・次期GMは、「大好きな国、日本で仕事できることはうれしい。Saignat・GMが築いた顧客とのいい関係を引き継いでいきたい」と抱負を語った。
写真は左からChristophe Boucher(クリストフ・ブッシェ)アジア地区担当副社長、Nicolas Saignat・現GM、Predrag Mladenovic・次期GM。
