ことし第28回を数えるアジア最大規模の医薬品業界の展示会"Interphex Japan"(インターフェックスジャパン)が7月1日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した(=写真)。
会場では医薬/化粧品/洗剤の製造/研究開発などに必要な機器/システム/技術が各カテゴリーごとに分類され、「物流・搬送ゾーン」では三井倉庫グループ、FedEx、住商グローバル・ロジスティクス、小松空港協議会など約30社・団体が出展し、医薬品輸送への取り組みや、輸送事例、最新商品を紹介している。
また、同時開催でことし第9回目となる医薬品原料国際展“In-Pharma Japan”(インファーマジャパン)には、オランダ籍の危険物輸送コンサルタント会社カーゴ・コンプライアンス・カンパニーが、航空貨物コンサルタント会社インターモダルとフォワーダーのロジ・レックスとの共同で初出展している。両展示会は7月3日まで開催している。
会場内には特設会場が用意され、各種セミナーも開催されている。物流フォーラムとしては7月2日(木)13:50〜、FedExが「進化する保冷輸送マーケットとFedExの取り組み」をテーマに受講無料のセミナーを開催する。
