Panalpinaは7月2日、スイス本社からChief Commercial Officer(CCO)のKarl Weyeneth氏(写真左)とGlobal Head of Air FreightのLucas E. Kuehner氏(同右)の来日を機に、東京・有楽町の外国人記者クラブに顧客荷主など約50名を招き、カクテルパーティーを開催した。
Weyeneth・CCOは、「来日のたびに顧客との信頼関係を深めることができてうれしく思っている。物流業界におけるトッププレイヤーの一員としての誇りを持って、今後もますます顧客の利益につながるよう貢献したい」と語り、日本の顧客に感謝をこめて乾杯の音頭をとった。
また、パーティーではことし2月1日付けで日本法人の代表取締役社長に就任したSimon Truss氏(=写真中央)もあいさつし、「日本進出から46年のPanalpinaは、着実に日本での地位を築いてきたが、世界でのPanalpinaの実力と知名度に近づけるよう、さらに邁進していきたい。来日した首脳陣も日本市場のポテンシャルの高さを認識しており、荷主の方々のさらなるご支援を賜りたい」と招待客に呼びかけた。
