American Airlinesは2015年後半から、メキシコ・カリブ海諸国・中南米路線を含む8路線を新たに追加すると、7月13日発表した。
Los Angeles発着では、9月3日からMexico City線を1日2便(機材:B737-800)、11月7日からMazatlan線(メキシコ)を週2便(同:Embraer 175)、12月18日からMontego Bay(ジャマイカ)線を週2便(同:B737-800)でそれぞれ開始する。
また、Dallas/Fort Worth発着では、12月18日からQuito(エクアドル)線を週5便(同:A319)、12月19日からPunta Cana(ドミニカ)線を週1便(同:A319)で開始する。
さらにCharlotte発着では12月19日からCuracao(オランダ領アンティル)、Puerto Plata(ドミニカ共和国)をそれぞれ週1便で開始する(機材は両路線ともA319)。このほか12月19日からOrland〜Punta Cana(ドミニカ)線も週1便(同:B737-800)で開始するとしている。