日本航空(JAL)の貨物部門JAL Cargoは7月27日、UN3480包装基準965 SectionIA/IB/II のすべての分類のリチウムイオン電池(単体)について同社旅客機での輸送を一時中止すると発表した。7月27日21:00から受託を停止している。
なお、機器同梱(包装基準966)および機器組み込み(包装基準967)で輸送するリチウムイオン電池は引き続きJAL旅客機での輸送が可能としている。
JAL Cargoでは上記変更点を含め、取り扱い一覧表を改定しているので同社HP(http://www.jal.co.jp/jalcargo/inter/news/pdf/jcs-150724_2.pdf)を参照のこと。また、今回の変更はJAL Cargoとしての取り扱い変更であり、IATA航空危険物規則の変更によるものではない。