全日本空輸(ANA)を傘下に持つANAホールディングスは7月29日、2015年第1四半期(4〜6月)の決算を発表した。売上高は4138億円、営業利益は167億円、経常利益は159億円と過去最高となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は83億円となった。
国際貨物事業では、貨物収入が288億円(前年同期比1.6%減)輸送重量19万1000トン(同9.8%減)有償貨物トンキロ8億2800万トンキロ(同7.1%減)となった。
全日本空輸(ANA)を傘下に持つANAホールディングスは7月29日、2015年第1四半期(4〜6月)の決算を発表した。売上高は4138億円、営業利益は167億円、経常利益は159億円と過去最高となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は83億円となった。
国際貨物事業では、貨物収入が288億円(前年同期比1.6%減)輸送重量19万1000トン(同9.8%減)有償貨物トンキロ8億2800万トンキロ(同7.1%減)となった。