日本航空(JAL)グループは7月30日、2016年3月期第1四半期の連結業績を発表した。
グループ連結での売上高は3120億円(前年同期比1.6%増)、営業利益は362億円(同94.6%増)、経常利益は392億円(同131.7%増)となった。
国際線貨物は、アメリカ西岸の港湾問題での特需が一段落したが、レベニューマネジメントの強化で三国間の経由貨物を効率的に取り込み、有償貨物トン・キロベースで同9.4%増、収入は同5.1%増の147億円となった。
日本航空(JAL)グループは7月30日、2016年3月期第1四半期の連結業績を発表した。
グループ連結での売上高は3120億円(前年同期比1.6%増)、営業利益は362億円(同94.6%増)、経常利益は392億円(同131.7%増)となった。
国際線貨物は、アメリカ西岸の港湾問題での特需が一段落したが、レベニューマネジメントの強化で三国間の経由貨物を効率的に取り込み、有償貨物トン・キロベースで同9.4%増、収入は同5.1%増の147億円となった。