全日本空輸(ANA)は8月18日、都内ホテルで会見を開き、スター・ウォーズキャラクターをデザインした特別塗装機を新たに2機導入すると発表した。
ANAがことし4月に締結した、ウォルト・ディズニー・ジャパン(WDJ)との「スター・ウォーズ」ブランドを活用するプロモーション・ライセンス契約に基づくもの。4月に発表された1機目の特別塗装機『R2-D2 ANA JET』(B787-9)の発表を皮切りに、2020年3月までの5年間にわたる『STAR WARSプロジェクト』を始動している。
新たに加わる特別塗装機の1機は、愛称を『BB-8 ANA JET』(B777-300)とし、ことし12月公開の最新作に登場する新キャラクタ−が描かれている。この機体は、2016年3月頃、北米路線を中心とした国際線に導入する予定。もう1機の特別塗装機『STAR WARS ANA JET』(B767-300)は、ことし11月頃、国内線に導入予定としている。
会見に出席したANAの篠辺修社長(=写真中央、右はPaul Candland・WDJ社長)は「2020年に向けてのANA のテーマは"宇宙へ"であり、宇宙という共通のビジョンをもつ”スター・ウォーズ”ブランドとともに未来に向けて成長を続けたい」と本プロジェクトへの意気込みを語った。
