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ANA:15年度下期は11機目のB767Fを本格稼働
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ANA:15年度下期は11機目のB767Fを本格稼働

 全日本空輸(ANA)グループは8月19日、2015年度下期の航空輸送事業計画の一部を変更したと発表した。

 ANAグループでは「首都圏デュアルハブモデル」のさらなる強化を進めるべく、国際旅客路線では本年度下期でも、成田〜Brussels線、羽田〜Sydney線を新規開設(ともに既報)するなど、ネットワークの充実をはかる。また、ことし5月の日中両国政府間協議の合意を受け、中国線についても、羽田で新規開設・増便を実施している。

 貨物路線では、9月から開始するBangkok〜Jakarta線の運航を 2015年冬ダイヤ以降も継続するほか、B767フレイター11号機の本格稼働開始に伴い、中国路線を中心に貨物便ネットワークを拡充する。おもな新規開設、増便予定の路線は以下の通り。(実施時期はすべて10月25日〜、機材はすべてB767F、関係当局への申請・認可が前提)

■新規開設
 厦門→沖縄(3片道/週)
 成田→青島(3片道/週)
 青島→沖縄(3片道/週)

■増便
 成田→厦門(4片道→7片道/週)
 成田〜広州(1往復→7往復/週)
 関空→沖縄(11片道→12片道/週)

Last Update : 2015/08/20