Korean Air(KAL)は8月26日、Boeing社からB747-8 Intercontinental(=写真)を受領し、米Everett Delivery Centerでセレモニーを行った。
今回のB747-8i導入でKALは、B747-8の旅客機(B747-8i)と貨物機 (B747-8F、現在7機を保有)の両方を運航する世界初のキャリアとなった。新機材は9月2日から仁川〜Frankfurt線に導入、その後Singapore線、香港線などでも運航予定としている。
KALではB747-8iをことし中に4機、2017年までに合計10機を導入する計画としている。
