United Airlines(UAL)Cargoは8月26日、真空断熱パネル大手の独va-Q-tec社と、同社の温度管理コンテナ“va-Q-tainer”の海外レンタル契約を締結したと発表した。
同コンテナは、ドライアイスを使わず内部温度を-50℃〜+25℃の範囲に設定可能なため、環境対応も実現しながら、医薬品に限らず幅広い定温貨物の輸送が行える。UALは、同コンテナをレンタル利用する北米で最初の航空会社となる。レンタル開始は10月からの予定。
United Airlines(UAL)Cargoは8月26日、真空断熱パネル大手の独va-Q-tec社と、同社の温度管理コンテナ“va-Q-tainer”の海外レンタル契約を締結したと発表した。
同コンテナは、ドライアイスを使わず内部温度を-50℃〜+25℃の範囲に設定可能なため、環境対応も実現しながら、医薬品に限らず幅広い定温貨物の輸送が行える。UALは、同コンテナをレンタル利用する北米で最初の航空会社となる。レンタル開始は10月からの予定。