日本航空(JAL)は10月25日から、デイリーの羽田〜上海(浦東)線/羽田〜広州線の新規開設と、現在デイリーで運航中の羽田〜北京線をダブルデイリーに倍増するとこのほど発表した。機材はすべてB767-300ER(すべて関係当局の認可が前提)。
上海線は現在、羽田〜虹橋間をダブルデイリーで運航しているが浦東線は新規開設となる。また、10月25日からは成田〜北京線を週14便→7便に減便、成田〜広州線は運休となる。
今回開設の羽田〜上海(浦東)線では中国東方航空(CES)と、羽田〜広州線では中国南方航空(CSN)とのコードシェア(C/S)を新たに実施し、CSNとは成田/関空〜大連線でもC/Sを開始するとしている。
・新規開設
■羽田〜上海(浦東)線(JL085/JL086便)
羽田発(毎日)14:40→上海着(同日)17:10
上海発(毎日)18:35→羽田着(同日)22:20
■羽田〜広州線(JL087/JL088便)
羽田発(毎日)08:50→広州着(同日)13:05
広州発(毎日)14:50→羽田着(同日)19:45
・増便
■羽田〜北京線(JL025/JL020便)
羽田発(毎日)17:20→北京着(同日)20:30
北京発(毎日)08:25→羽田着(同日)12:45
※JL020便は10月26日から運航開始