Cathay Pacific Airways(CPA)は9月2日、福岡〜香港線の就航50周年を記念し、福岡空港国際線ターミナルビル3階の出発ゲートで記念式典を開催した(=写真)。関係者多数が出席し、中国獅子舞などが行われた。
同路線は1965年9月2日就航。福岡はCPAにとって日本で羽田、大阪に続く3番目の就航地となった。
CPA日本支社長のClarence Tai氏は、福岡空港とCPAについて「現在、CPAとHong Kong Dragon Airlinesは福岡〜香港間で毎日2便、週14便を運航しています。今後も、福岡を含む九州地方と香港の結びつきを強め、皆様に愛される航空会社として福岡の旅行産業やビジネスに大きく貢献できるよう、より一層努力して参ります」と述べた。
