Delta Air Lines(DAL)は9月1日、7月に発表した中国東方航空との提携関係の拡大について正式に締結し、上海で記念式典を行ったと発表した。
DALが4億5000万米ドルを出資し、中国東方航空の香港H株の約10%、全株式の3.55%を取得するもの。式典にはDALのEd Bastian社長と中国東方航空の馬 須倫総経理が出席し、署名した(=写真)。
現在、DALと中国東方航空および子会社の上海航空は、米国内線の30路線と中国の国内線の43路線、太平洋横断7路線でコードシェアを実施している。DALは中国の三大都市である北京、上海、香港と米国間で1日6便のノンストップ便を運航中。中国東方航空は上海と米国の三大市場を1日4便の直行便で繋いでいる。
