Airbusは9月7日、A330neoの初号機の製造を開始した。フランス・ToulouseとNantesの工場で最初のメタルカットが行われた。Toulouseではエンジンパイロン(エンジン懸架装置)、Nantesではウイングボックスの製造が開始された。
A330neoはA330-800neoとA330-900neoの2機種で、座席当たりの燃費を14%削減するほか、航続距離も約741km伸びるとしている。初号機のデリバリーは2017年第4四半期の予定。写真はA330neoのパイロン最初のメタルカットを行うAirbusの作業員。
