South African Airways(SAA)は9月7日、中国国際航空(CAO)と10月29日から新たにコードシェア(C/S)を行うと発表した。両社は2012年3月からC/Sを行っており、今回、提携関係をより増強するもの。
CAOのJohannesburg〜北京線の就航により、SAAは北京からCAOが運航する中国国内の成都/上海/杭州/重慶の各都市向け路線を自社便として販売する。
一方CAOは、JohannesburgからSAAが運航するCape Town/Durban/Port Elizabethの3都市向け路線に自社コードを付けて販売を行う。