国土交通省は9月11日、仙台空港の民営化について審査(第2次審査)の結果、優先交渉権者に東急前田豊通グループを選定したと発表した。
同グループは東京急行電鉄を代表企業として、前田建設工業、東急不動産、豊田通商、東急エージェンシー、東急建設、東急コミュニティーで構成されるコンソーシアム。
今後、9月中に基本協定を締結し、12月に運営権設定・実施契約の締結を実施するスケジュールとなっている。なお、東急グループと基本協定および実施契約の締結に至らなかった場合の次点交渉権者には、MJTsが選定されている。