阪急阪神エクスプレスは、JICA(独立行政法人 国際協力機構)主催のアフリカ研修生インターンシッププログラムにことしも参画し、8月24日から一週間、エチオピアからの研修生2名を受け入れた(=写真)。
今回は、「日本とエチオピア両国間の貿易促進の為の課題と解決策」をテーマに、研修生は事前に考察した仮説を講義や倉庫見学、税関見学などを通じて検証し、最終的な結論を同社と共有した。
阪急阪神エクスプレスは昨年4月、南アフリカに駐在員事務所を開設しているが、インターンシップを通じて広く人的交流を持つことで、アフリカでの今後の事業展開に繋がる人材の育成、人的ネットワークの構築を進めるとしている。
