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NCA:台湾向け貨物情報提出の試験運用
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NCA:台湾向け貨物情報提出の試験運用

 日本貨物航空(NCA)はこのほど、台湾税関の通知により、同国向けの全貨物について貨物情報の事前提出を開始すると発表した。

 試験運用開始は2015年12月1日で、12月6日に台湾到着のKZ0241便が試験運用開始の初便となるが、正式運用は台湾当局からの通達があるまで行わないとしている。

 CCSJなど、ベンダー経由での電子送信についてはマスターAWB情報を、混載貨物の場合は併せてハウスAWB情報の提出が必要となる。 また、電子送信での貨物情報提出が不可能な場合は、事前にNCA営業担当者へ連絡の上、書面で同社空港貨物受付カウンターへの提出が必要。この場合は、「台湾税関へのハウス AWB 情報入力依頼書」と併せて提出する。

 情報送信に関する手数料などは以下の通りだが、本格運用開始まで、料金の徴収は行わないとしている。
 
�� CCSJなど、ベンダー経由での電子送信
 1件当たりの料金:145円
 Other Charge欄記載コード:CG
 情報提出の時間要件:貨物・書類搬入前

�� 空港貨物受付カウンターへの書面による提出
 1件当たりの料金:600円
 Other Charge欄記載コード:CC
 情報提出の時間要件:便出発の 3 時間前

Last Update : 2015/10/30