UPSは11月2日、英国London南東の“DP World London Gateway”に、梱包・仕分け・デリバリーのための新たな拠点施設を建設すると発表した。
約1億2000万ポンドを投資して、延床面積3万2000m2の物流施設を建設する計画で、同社が米国以外で実施する施設整備としては最大規模の投資となる。完成は2017年の夏の予定。
UPSではこの施設建設も含め、今後5年間に欧州地域で総額20億ドルのインフラ投資を計画している。
UPSは11月2日、英国London南東の“DP World London Gateway”に、梱包・仕分け・デリバリーのための新たな拠点施設を建設すると発表した。
約1億2000万ポンドを投資して、延床面積3万2000m2の物流施設を建設する計画で、同社が米国以外で実施する施設整備としては最大規模の投資となる。完成は2017年の夏の予定。
UPSではこの施設建設も含め、今後5年間に欧州地域で総額20億ドルのインフラ投資を計画している。