TOPページ
中部国際空港:B787パーツ保管庫を拡張へ
 次の記事:(11/4) 郵船ロジ:第2四半期は増収増益で経常36.6%増
 前の記事:(11/4) Envirotainer:上海にサービス・ステーション開設

中部国際空港:B787パーツ保管庫を拡張へ

 中部国際空港(株)はこのほど、運用中のB787のパーツ保管庫“ドリームリフター・オペレーションズ・センター”(DOC)の隣接地に、DOC2を増設する計画を発表した。

 中部国際空港では、B747-400旅客機を改造した大型貨物機ドリームリフターを利用して、B787の米国向けパーツ輸送を行っている。DOCはこのパーツ保管ならびに、ドリームリフターへB787のパーツを搭載するためのハンドリング機材の保管を業務としており、同業務の機能拡充を目的としてDOC2の新設を行うもの。

 DOC2は約2000m2の建築面積で、2015年11月に着工、来16年夏に完成する予定としている。画像は完成イメージ。

Last Update : 2015/11/04