中部国際空港(株)はこのほど、運用中のB787のパーツ保管庫“ドリームリフター・オペレーションズ・センター”(DOC)の隣接地に、DOC2を増設する計画を発表した。
中部国際空港では、B747-400旅客機を改造した大型貨物機ドリームリフターを利用して、B787の米国向けパーツ輸送を行っている。DOCはこのパーツ保管ならびに、ドリームリフターへB787のパーツを搭載するためのハンドリング機材の保管を業務としており、同業務の機能拡充を目的としてDOC2の新設を行うもの。
DOC2は約2000m2の建築面積で、2015年11月に着工、来16年夏に完成する予定としている。画像は完成イメージ。
