Korean Air(KAL)は11月5日、趙亮鎬(チョ・ヤンホ)韓進グループ会長がフランスのFrançois Hollande大統領から、フランス最高権威の勲章であるレジオン・ドヌール グラントフィシエを受章した、と発表した。
今回の受章は、チョ・ヤンホ会長が韓仏間経済交流へ寄与したことや、ルーブル博物館、オルセー美術館への後援など、文化・芸術部門の民間外交官としても大きな活躍をしたことが高く評価されたもの。
レジオン・ドヌール勲章は、1802年にナポレオン1世が創設したフランス最高勲章であり、高位からグランクロワ、グラントフィシエ、コマンドゥ、オフィシエ、シュヴァリエの5等級がある。フランス人だけではなく、外国の首相、外交官、芸術家など、経済・文化交流の功労者へフランス政府から授与される。
チョ・ヤンホ会長は、「今回の受章は、韓仏関係の発展や文化交流への努力が認めらものと考えます。今後も韓仏間の様々な分野で更なる協力関係が構築できるよう努力していきたい」と述べた。
写真は勲章授与を祝い乾杯するフランスのHollande大統領(左)とチョ・ヤンホ会長(右)。
